施設日記

秋?冬?の味覚といえば・・か・ぼ・ちゃ!!

2024-10-26

先日、会長の親戚よりカボチャ(厚真産です)を頂きました。

こだまのかぼちゃさんたちですが、とっても甘くて美味しいのです。

さっそく、小規模多機能ステーション澄川の丘のキッチンさんたちが美味しいものあるものに変身してくださいましたよ!

今年の冬至は12月21日ですが・・

一足お先に、「かぼちゃとお豆と白玉」さんです。

ビタミンなどの多くの栄養を含むかぼちゃを、野菜の不足する冬の時期に食べることで、厳しい冬を元気に乗り切ろうという江戸時代の人たちの「冬至の日」への想いが込められているそうです。

そして、小豆はというと・・・

中国最古の医学書『本草』に小豆は「鬼毒を殺し、痛みを止める」と記載されているほど、昔から効果効能が知られていたそうです。冬至に厄払いのため小豆粥を炊いたという風習も中国では昔からあったようです。そのため、冬至のかぼちゃに何かプラスするなら、小豆は最適の食材なんですね。冬至の日は、「かぼちゃのいとこ煮」を食べて温まりたい!

そんな一時を先取りです!!

白玉はとっっっても柔らかくて、みなさん大満足!「美味しかったわね~」「お腹いっぱいになったわ~」と声が聞こえてきましたよ。

澄川の丘の玄関にしばらくかぼちゃがあると思いますが、少しずつ減っていくと思いますので、その時「どうやって食べたのかな??」と想像してみてくださいね。