身体拘束委員会より正しい声掛けの仕方や対応を見直し、どんな悪い事例があるか日頃の習慣をより良くしようとの事で、自席より立ち上がり頻回の利用者様への悪い対応を委員会より職員皆さんにロールプレイで事例を公表しました。
それでは、悪い事例を発表していきます。
カンファレンス勉強会に参加される方達に拝見していただきます。
黒い服の職員が車椅子の立ち上がり頻回の方の役で、赤いエプロンの職員が、悪い事例を公表していきます。立ち上がろうとする方に、危ない💦立ったら駄目ですよ!!!と強めな声掛けをしています。
私、帰りたいの💦と混乱されているようです。しかし職員は、ご飯の食べ散らかしと残していることを指摘しています。お薬も気乗りされず、無理にでも飲んでもらおうとしていますね。
服薬してもらえず、しかし利用者様の危険な立ち上がりは繰り返されます。そして、職員交代です。どうしたの!!!危ないよ💦転ぶよ💦 と職員が言いますが、利用者様は、私転んだことないもんと言います。それでも、職員は、前に転んだでしょ!!!と強く言います。
もじもじと動きまじめた利用者様の様子がおかしくなりました。
トイレと言われましたが、何回も何回も先ほどトイレに行きましたよ💦と行動を止めようとします。
その時に職員に2名で便臭がすると気ずきます。わ💦💦お便してるわ!!!まいったな~💦ほら!!行くよ!!!とそこまでの事例を発表しました。
職員は、それぞれ悪い事例を見てどう感じたでしょうか、、、。
そして、つぐみとくるみの職員に分かれて皆で話し合いが行われました。
お薬を気乗りされず中々飲んで頂けない、自席から何度も立ち上がり危険なこともあるのは日常よくある事です。自分たちの、日頃の成功例や挑戦している事、上手くいったときの声掛けの仕方等話し合っていきました。
どうしても、今薬を飲んで欲しいと焦るのではなく、一旦間を空けたり、気分転換してもらうなど職員全員が意見を言います。
施設長が、色々なアドバイスを導きます。でも、職員本人たちで考えて欲しい施設長は発言を待っていました。
つぐみさんも一生懸命に相談、話し合いを行っています。
考えを紙にまとめて行こう!!!
こうかな~💦でも、、、こうかな~💦と頑張っています。
職員みんなで勉強すれば、皆で声掛けし助け合えるよね!!!
どんどん、良い提案が出てきましたよ。
考えてみたやり方で練習してみようよ!!!
利用者様薬と職員薬を決めていきます。
こんな感じにしてみようか~💦うんうん
よし!!!頑張るしかない!!!僕にできるかな~と不安そうな職員(笑)
実際に前に出て発表中です。男性職員緊張💦メモを見てハラハラドキドキ💦
立ち上がる職員に、僕が話を聞くよ!!と声掛けしています。
そしてトイレと言った利用者様に、あまりの緊張で、間違えて後でね💦僕が一緒に泊まるからと声掛けし、テンパっていました。皆で大笑いしました。
つぐみさんも、頑張ります。それから?それから?うんうん。それから?とお話を聞こうとする職員。
メモ紙を確認しながら、、、(笑)
本でも見てみませんか?と声かけです。
楽しく披露を眺めています。先ほど頑張って緊張した職員、、、下を向き疲れていますね(笑)
勉強にすごくなり、職員みんなで気持ちを理解し合うことで仲間意識も強まり良い機会になった
そして、次に虐待委員会よりユマニチュードの動画を皆で拝見した後主任より講義が行われました。今回も沢山良い発見が出来て良かったです。常日頃、利用者様とちゃんと向き合って楽しい暮らしが出来る様支援していきたいと思います。職員のレベルアップ向上をどんどん目指し頑張っていきます。カンファレンス勉強会でした。(*^^*)